【ヒルナンデスで紹介】ヘアアイロンよりもやけどをしないダイソンのAirwrap(エアラップ)

崩れないカールにするには、高温のコテでしっかりとセットするという方法をイメージします。
しかし、このヘアアイロンだとほほや首、手などにあたりやけどを経験した方も多いのではないでしょうか。
また、髪に大きなダメージを与えてしまうのも悩みの一つです。

このヘアアイロンの悩みである「やけど」と「ダメージ」の両方を一気に解決する画期的なスタイリングツールがダイソンから発売されました。

その商品名はAirwrap(エアラップ)。

ヒルナンデスでも紹介された話題の新商品です。

ダイソンのAirwrap(エアラップ)とは

ダイソンの美容家電と言えば、ドライヤーのスーパーソニックが記憶に新しいですね。
このスーパーソニックは、ダイソンが得意とする空気力学を利用して一気に髪を乾かすものですが、今回のAirwrap(エアラップ)も同じく空気力学を利用した画期的なヘアスタイラーです。

大きな特徴は、空気の力で髪がコテに自然と巻き込むということ。

自然に?

想像しにくいので、まずはダイソンの公式動画を見てみましょう。


さすがダイソンが、「ヘアアイロンに革命を!」と35億円かけて研究し、制作したの美容家電ですね。

やけどをしないポイント

なんとなくエアラップがスゴイさは分かりましたが、なぜ、これでやけどもせずに、しかも、しっかりとセット出来るのでしょうか。

普通のヘアアイロンだと180℃~200℃位の熱さがあります。しかし、エアラップは150℃以上にならないように制御されています。しかも金属板ではありません。
また、空気の力で巻き込みカールするので自分で顔に当ててしまうリスクも減る訳です。

この過度の熱に頼らなくても良い事が、やけどをしない大きなポイントとなります。

忙しい時間にも活躍

普段は、ヘアアイロンを温めながら髪を乾かして、ようやくカールという感じではないでしょうか。
しかし、エアラップなら濡れたままの状態から髪を吸い付けて巻き込むと同時に、温風で髪を乾かしながらスタイリングをします。
これにより、ヘアアイロンよりもしっかりとカールをかけられ、忙しい時間でも時短になります。

色々な使い方ができるアタッチメント

エアラップにはアタッチメントが付属されており、さらに使い勝手が良くなります。
内容は、以下の通り。

30mm Airwrapカーラー
小さめのカールをつくります。
時計回りと反時計回りのカーラーで、内巻き・外巻きのカールをそれぞれつくることができます。

40mm Airwrapカーラー
大きめのカールをつくります。
時計回りと反時計回りのカーラーで、内巻き・外巻きのカールをそれぞれつくることができます。

スムージングブラシ(ソフト)
髪を吸い寄せながらブローし、なめらかに整えます。頭皮にやさしいソフトブラシです。

プレスタイリングドライヤー
ドライヤーとしての風量も十分です。

スムージングブラシは、ブラシの表面に発生するコアンダ気流が髪の流れに沿って流れ、スタイリストによる施術のようなブローを実現します。
とかすだけでも簡単に寝ぐせがなおせるので、ショートカットの方にもオススメします。

価格

気になる価格ですが、6本のアタッチメントがついて5万9800円です。さすがのダイソン、お高いですね。でも、今までにはない髪を巻き込みながらカールする技術や多様な使い方ができることを考えれば納得の価格ではないでしょうか。
特にドライヤーとしても使えるのは大きいですね。普通、ダイソンのスーパーソニックでも4万8000円位はします。

まとめ

今までにはなかった空気の力巻き込みでヘアアイロンのようなやけども無くなり、しっかりカールができるというAirwrap(エアラップ)を紹介しました。
しっかりと髪を巻き込むようになるまで慣れが必要、価格も高いなどありますが、安全に使えるのは何よりの魅力です。
一度使えばダイソンが力を入れて取り組んだ商品だけに、スグレモノだという事が実感できるハズ。

気になる方は、検討してみてください。