LINE電話の仕組みがなんとなく分かった!

友達ならLINEの無料通話、他の携帯や固定電話にかけるときはLINE電話を利用して通話料の節約をしている人も多いのではないでしょうか。

LINE電話の通話料は他と比べても安いから魅力的ですよね。

LINEとLINE電話は同じアプリで使えるものの、仕組みが違います。


これについては、

「LINE、LINE電話のどちらともはネット回線を利用したIP電話」

というサイトもあれば、

「LINEはIP電話、LINE電話は電話回線を利用した電話」

というサイトもあります。

一体、どちらが正しいのかといえば、

どちらも正解。

LINEはIP電話で間違いないですが、LINE電話は公式サイト内では

Q. 通話に必要な通信環境を教えてください

A. LINE電話は3G回線、LTE回線、Wi-Fiでご利用いただけます。

ただし電波状態が悪く、ネットワーク環境が不安定な場合は通話品質が劣化する場合があります。ご了承ください。

LINE電話は電波状態の良い場所でご利用ください。

と書かれています。

ちょっと仕組みが複雑ですが、 どういうことなのかといえば、

LINE電話を使うと、通信が一度インターネットで海外(主に韓国)に送信され、国際電話として日本国内の携帯電話や固定電話に接続される。

なるほど!

機種によっては、(+81)と通知されるのもうなづけます。

ただ、もう1つの疑問は、携帯電話や固定電話に接続されているということは、どこかで電話回線網に繋がっているということ。

これについては、どこで電話回線網につながれているか確認できませんでした。
ひょっとしたら色々な国々を渡り歩いてきているのかもしれません。

という訳で、
「100%電話回線網を利用しているわけではないので、ネット環境により音質が左右される」
事が分かっただけでも収穫とします。

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