スマホとBluetoothイヤホン「BackBeat GO2」の相性がよく使いやすかった

スマホで音楽を聴くときにイヤホンを使っていると、線が絡まって余り快適とはいえません。

そこで、Bluetoothイヤホンに変えたら、かなり快適に!
外で音楽を聴くのが楽しみになりました。

このBluetoothイヤホンを購入するにあたり色々調べてみたのですが、悩んだ挙句、PLANTRONICSの「BackBeat GO2」に決定!

このイヤホン本体についてのレビューをしている方が多いので、スマホとの相性という視点からレビューしたいと思います。

【国内正規品】 PLANTRONICS Bluetooth ステレオヘッドセット BackBeat GO2 Black BACKBEATGO2-B

スマホとのペアリング

Bluetoothイヤホンのペアリングは簡単。

イヤホンの電源を初めてオンにしたときに自動的に開始されるので、この時にスマホのBluetooth機能をオンにしておきましょう。

これだけでスマホが感知してくれます。

簡単すぎて、ちょっと拍子抜け・・・

ペアリングは、初心者の人でも問題なく出来るでしょう。


↑「PLT_BBTGO2」と表示されれば、後は接続を許可するだけ。

コントローラの操作性

イヤホンについているコントローラーは、シンプルなもの。

「+(プラス)ボタン」と「-(マイナス)ボタン」、「オーディオボタン」の3つからなります。

基本、この3つのボタンでいろいろ操作できるので、スマホのBluetooth機能をオンにしていれば、
ポケットに入れっぱなしでもイヤホンの方で全て操作できます。

この操作の中で気になるのは、音楽を聴いている最中の操作について

・着信への応答と通話の終了
・着信拒否
・リダイヤル
・キャッチホン

と着信がきてもコントローラだけで十分に対応可能。

ちなみに基本的な

・電源のオン/オフ
・電池残量
・オーディオの再生一時停止
・次の曲にスキップ
・前の曲の再生
・音量調節

など、これらの操作も、もちろん可能です。

少し「おっ!」と思ったのが、
電源のON・OFF、電池残量のチェックで流れるメッセージ
“Power on””Power off””Battery level hight”など、しっかり確認できるのがうれしい。

なお、iPhoneを使っている方は、バッテリー残量が上部に表示されます。

最初はボタンの押し加減に戸惑うかもしれませんが、悩むほどではありません。

音質について

音質については、問題なし。
特に高音の部分が良かったです。

「Bluetoothだと音が悪くなるのかな?」とも思いましたが、取り越し苦労の模様。
あとはイコライザーアプリなどで、お好みの音にすればよいと思います。

パッケージ

中身。

改良されたイヤホン

最後に、メーカーであるPLANTRONICSの製品は、アメリカドラマ「24」でも採用されたもので折り紙つき。 前モデルである 「BackBeat GO」よりは、音質がよくなり、装着感も良い具合に進化しました。 スマホを使って、音楽を聴く方は、持っていて損はないので、興味のある方はどうぞ。

■この記事で紹介した商品

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする