青汁の原材料に注目

「この青汁はどのようなものなのか?」を知るには、原材料をチェック!

青汁の原材料として使用されているものは、主にケール・大麦若葉・明日葉の3つ。
それぞれに、味・栄養素に特徴があります。

ケール
・最もポピュラーな原料
・栄養価は高い
・青臭さ・苦さの原因

青汁の代表的な成分であるケール。
その高い栄養価かから野菜不足を補うにはピッタリの材料です。
ただ難点は、青臭さと苦さ。
これが、「青汁=飲みにくい」とイメージされている原因です。

大麦若葉
・口当たりが良く飲みやすい
・養素のバランスが非常によい
・食物繊維が豊富

大麦若葉を使用した青汁は、青臭さや苦さがなく抹茶のような風味で飲みやすいのが最大の特徴です。
その上、栄養素のバランスも良いことから、ケールの代わりに使用されるようになりました。

明日葉
・味にあまりクセがない
・養素が豊富でバランスがよい
・栄養補充の他に美容の効果

多少のくせはあるものの、ケールと比べても栄養素が高く飲みやすい事から注目を集めています。
明日葉にしか含まれない特有成分「カルコン」が美容にも効果があります。

現在人気の青汁の多くは、大麦若葉を使用
そのクセがなく、爽やかな口当たりが幅広い年齢層の方々から支持されています。

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