クレジットカードの少額払いが「迷惑、恥ずかしい」と思ったら・・・

コンビニで缶コーヒー1本を買うのにクレジットカードを使う。
この時、「なんか恥ずかしい・・・」と思いますか?

もちろん、個人によって感じ方は違いますが、実際は

「少額でのクレジットカード使用は迷惑なんじゃないか・・・」
「恥ずかしい・・・」

と思う方も多い様です。

こんな時は、QR決済と関連付けましょう。

QR決済と関連付ける

QR決済とは、スマホ利用者側もしくはお店側が提示したQRコードを読み取り決済する方法。
最近よく耳にするようになった「○○ペイ」というサービスです。

お店側でも導入しやすく、取扱店も急激に増えてきています。
QR決済は、いろいろなクレジットカードと関連付けれるサービスもあり、QR決済を通してクレジットカード払いにした方がお得な場合が多いです。

ただ、QR決済は今や戦国時代。
種類も多くてどれを利用すればいいか迷ってしまいます。

クレジットカード払いならこのQR決済

コンビニ大手四社(セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、ミニストップ)で利用できて、クレジットカードと関連付けられるQR決済といえば、「PayPay(ペイペイ)」です。

超有名なサービスですね。

しかし、クレジットカードは利用しているけれど、PayPayと関連付けていない方は多いのではないでしょうか。

ペイペイに登録できるクレジットカードは、現在以下の3種類となっています。

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB(Yahoo! JAPANカードのみ)

 

メリットあれこれ

ペイペイのメリットは、コンビニ大手四社で利用できるだけではありません。
扱っている店舗も多く、なにより、キャンペーンがお得です。

銀行のポイントとペイペイのポイントの二重取りできるのもお得ですね。

こんなメリットもある!

他にもペイペイとクレジットカードで関連付けるとクレジットカードが使えないお店でも使えるようになります
雑貨屋やパン屋やケーキ屋など地元密着のお店だとクレジットカードを扱っていない場合が多いです。
だけどペイペイの取扱店だというお店は結構あるんです。

何故か?

それは、お店側でもクレジットカードと違ってだと導入しやすい、メリットがあるから。

どうりで扱う手お店も最近急激に増えてきている訳です。

支払い方法は

コンビニなら出すだけのクレジットカードですが、 QR決済だと支払い方法が変わります。

支払い方法

  • QRコード
  • バーコード

このように、2通りの支払い方法がありますが、どちらかはお店によって違います。
いずれにせよ、使う前に「ペイペイで」と伝えることは忘れずに。

それでは、両方の支払い方法を見ていきましょう。

QRコードの場合

  1. 自分がスマホでお店のQRコードをスキャンする
  2. 金額を入力
  3. 支払い完了

バーコードの場合

  1. スマホでバーコードを表示
  2. 定員さんにリーダーで読み取ってもらう
  3. 支払い完了

どちらもスマホのアプリを利用しての決済方法です。

これだけは注意しよう

慣れてしまえば簡単なペイペイ払いですが、クレジットカードで決済したい場合に注意しなければならない事が幾つかあります。

設定を変える

設定で支払い方法をクレジットカードに変更する必要があります。

初期設定では、決済の優先順位は

PayPay残高→Yahoo!マネー→クレジットカード

なので、PayPayの残高が無くて、Yahoo!マネーに登録していなければ、クレジットカードから引かれる事になります。
これでも問題はないのですが、なるべくなら、はじめからクレジットカードで決済されるようにした方が分かりやすいです。

ポイント還元はペイペイ残高

決済方法は何であれ、還元されたペイペイのポイントはペイペイ残高に加算されます。
また、加算されたペイペイポイントは、ペイペイ払いにしないと反映されません。
設定でクレジットカードにした方は、「いつまで経ってもポイントが還元されてない」と勘違いするかも。
ポイントがしっかり還元されているかを確かめるには、一旦ペイペイ払いに設定するといいでしょう。

なお、クレジットカードのポイントは従来通りですから安心してください。

まとめ

ペイペイと相性がいいクレジットカードは、還元率が高いYahoo! JAPANカードです。
他のカードだと還元率が低いですが、ポイントはペイペイとクレジットカードの二重取りですから使わない手はありません。
また、航空会社のクレジットカードを登録しておけば、マイルを貯めることができます。

他にも、紹介したメリットがあるので、普段クレジットカードを利用しているのであれば、ぜひ、ペイペイと関連付けてみてはいかがでしょうか。

少額払いでも、ハードルが低くなります。